蓄電池のメリットや初期費用は?補助金が出るって本当?

蓄電池のメリットや初期費用について解説。自治体からの補助金もあります。

みなさんの家に太陽光パネルや蓄電池はありますか?

 

太陽光を使って蓄電池に電気を溜めることのメリットやデメリット初期費用について知りたいという方は多いと思います。

 

電気の固定価格買取制度の終了に向けて、太陽光パネルの新たな利用方法を知りたい方には必見です。

 

蓄電池のメリット

蓄電池のメリット・デメリット

 

太陽光パネルを導入している家庭の中には、固定価格買い取り制度の終了に向けて新たな電気の使い道を探しているという方も多いと思います。(終了後なにもしなかったら大手電力会社にそのまま電気を流すことになるしもったいない)

 

太陽光の新たな使い道として、蓄電池を買うというものがあります。

 

今後の電気の需要に応じて、電機の価値は変動していくので良い投資になると思います。

 

蓄電池のメリット① 電気代の削減

 

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、説明します。

 

電力会社の電気というのは、深夜帯だと安くなります。

 

深夜帯に蓄電池に電気を溜めておき、日中は太陽光パネルで補い、足りない分に関しては深夜帯にためておいた蓄電池から電力を供給することによって、日中の電気代を小さくすることができます。

 

具体的にどのくらい安いのかというのは、以下に引用させていただいた文章から分かります。

 

夜間電力の割引価格を比較 電気代が安くなる夜間割引の適用時間帯は23時から翌7時の8時間が一般的です。 通常の従量電灯料金は安くても17円程度、使用電力量が120kWhを超えると20円台まで単価が上がるのに対し、夜間電力はどれだけ使っても7.6~14.13円ととてもお得です。

引用元:http://standard-project.net/energy/statistics/elec-price-night.html

 

日中に電力を使わないことによって1kWh当たり15円ほどお得になります。

 

一般家庭の電気使用量は1日当たり8kWhほどですので、1月当たり3,700円、1年あたり45,000円ほどの節約になります。

 

 

蓄電池のメリット② エネルギー問題の解決へ貢献

 

ピークシフトとは、電力需要のピーク時間帯(13時~16時)を避けて電力を使用することを指します。

 

最近では、エアコンはつけたりけしたりするよりも、ずっとつけっぱなしのほうが安いともよく言われます。

 

電力会社も電力の需要に応じて火力発電や水力発電の施設をつけたり消したりしますが、深夜帯も電気を使う人がいれば、発電施設をずっと稼働させておくことができます。

 

みんなが深夜に蓄電池に電気を溜めることによって、電力会社も発電施設をずっと稼働させておくことでき、稼働したり止めたりする分のエネルギーがかからずに済むというエコにつながります。

 

 

蓄電池のメリット③ 電気自動車を充電できる!

 

電気自動車用の蓄電池(トライブリッドと呼ばれるもの)等がおうちにあれば、日中太陽光などで貯めておいた電池で電気自動車を走らせるための電気をほぼすべて補うことができます。

 

ガソリン代までも節約できる時代になったというわけですね。

 

ガソリン価格も12週連続で値上がりを続けているので、この機に電気自動車に乗り換えるのもいいかもしれません。最近はサブスクで電気自動車に乗れるものもあるようです。

 

電気自動車、太陽光、蓄電池を駆使するスーパーエコな人になることができます。

 

蓄電池のメリット③ 災害時に電気が使える

 

これは説明するまでもないですが、災害大国である日本においては家庭に一台は蓄電池があっていいような気がします。

 

1日の電力消費量は8kWhほどですので、この容量程度の蓄電池があれば1日は持ちます。

 

 

蓄電池のデメリット

蓄電池のデメリット

 

電気自動車にも使えて、ガソリン代も電気代も節約できて、エコに貢献できて災害時にも使える蓄電池ですが、そんな蓄電池にもいくつかデメリットがあります。

 

蓄電池のデメリット① 初期費用、設置費用がかかる

 

一般家庭で蓄電池を導入する場合、100万円ほどかかってしまいます。

 

そんなにするなら払えない、、、

 

と思った方もいるかもしれませんが、こういった理由で蓄電池や太陽光の導入が進まないと、地球の環境もよくならないので、国が補助金を出してくれます。

 

なんとその額最大で60万円です。

 

補助金の内容は地方自治体によって異なりますので、購入の前にお住まいの地域の自治体の補助内容を確認しておくことをオススメします。

各都道府県の蓄電池の補助金一覧

 

 

蓄電池のデメリット② 耐用年数があり、通常劣化していく

 

蓄電池に限らず、なんでもそうなんですが、使い続けると劣化していきます。

 

iPhoneの過充電によって、充電の減りが早くなったりした経験はありませんか?

 

蓄電池も同じで、過充電や過放電を繰り返せば、蓄電できる容量も減っていきます。

 

しかし最近では、蓄電池の管理のみならず、IoT等を利用したスマートホームの機能によって、家庭のエネルギーを管理してくれる会社も増えてきました。

 

これらのメリットやデメリットを踏まえ、オススメの蓄電池を紹介します。

 

蓄電池のおすすめ

蓄電池のおすすめ 青空

 

スマートホーム対応、価格が安い、管理が楽、工事が1日で終わる等の観点から、蓄電池のおすすめを選んでみました。

 

 

オンリースタイル 蓄電池・太陽光・風力発電の専門店



 

オンリースタイルでは、蓄電池のみならず、太陽光発電セット風力発電セット等も販売している点が特徴的です。

 

初心者の人でもお得なセットが購入できるというところが好評で、蓄電池も太陽光も同時に導入したいという方にオススメです。

 

 

家庭の蓄電池 HEMS設置も! スマートハウスはポケットモバイル



 

「蓄電池」「太陽光発電システム」「HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)」の三つを設置している住宅のことをスマートハウスといいます。

 

太陽光やエネオスなどの発電装置でエネルギーを自給し、作った電気を蓄電池などで蓄えます。

 

ポケットモバイルでは、太陽光発電パネルのプレゼントや電気料金が一年間無料などのキャンペーンがあり、見積もりも無料なところが好評で、シェアを着実に伸ばしています。

 

電力会社のおすすめ

電力会社のおすすめ

 

深夜帯に蓄電池に電気を溜め、昼間に蓄電池から電力を供給することで電気代を節約できるという話をしましたが、この仕組み上、昼間の電気代が安い電力会社と契約すると、さらに節約できるということになります。

 

電力自由化によって、様々な企業が電気会社として新規参入しているので、この機に蓄電池とともに変えてみるのもいいかもしれません。

 

おすすめの電力会社について。電力会社の比較と口コミ一覧
一人暮らしや電力会社の乗り換えをするとき、どこがいいの? 電力自由化によって多くの民間企業が参入し、クリーンエネルギーやポイント還元、安いプランなどを利用することができるようになりました。 この記事では電力会社はどこを使うのがお得なのかについてまとめています。 電力会社を変える予定の方や、変えようと思っている方、必見です!

 

 

 

 

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